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書籍詳細


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関節可動域測定法
可動域測定の手引き  改訂第2版
Cynthia c. Norkin,D. Joyce White 著
木村哲彦 監訳
山口 昇,園田啓示,中山 孝,吉田由美子 訳
ISBN 978-4-7639-0031-9
B5判 268頁 2002年2月1日発行
定価 4,320円(税込)
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徒手筋力検査(MMT)とともにリハビリテーションの基礎であり,正確性が要求される関節可動域測定.その測定の際に必要となる基本的な知識を網羅している.まず,各関節の基本的測定肢位,固定方法,正常な最終域感,角度計の当て方について,大きな写真とともに詳細な解説がなされており,臨床場面においてすぐに活用できる.
また,改訂第2版では新たに各関節の構造,骨運動,関節運動,年齢と性差の影響,信頼性と妥当性などについて,多くの文献を用いての解説がなされ,より包括的な書となっている.
巻末には日本語版への付録として日本整形外科学会,日本リハビリテーション医学会による「関節可動域表示ならびに測定法」を収録している.

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図解 関節・運動器の機能解剖 上肢・脊柱編
図解 関節・運動器の機能解剖 下肢編


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