協同医書出版社 リハビリテーションの多彩な展開と可能性を探る カート確認
注文ヘルプ 特定商取引に関する表示項目 プライバシーポリシー 取扱書店一覧
HOME 新刊情報 書籍一覧 注文方法 会社案内 お問い合わせ
HOME > 書籍詳細
書籍詳細


目次を見る
エガース・片麻痺の作業療法
Bobath理論による  原著第2版
Ortrud Eggers 著
柴田澄江,原 和子,山口 昇 共訳
ISBN 978-4-7639-2021-8
B5判 160頁 1986年6月10日発行
定価 4,104円(税込)
カートに入れる
従来,理学療法の運動療法理論と治療技術として親しまれてきたボバース法を,作業療法の臨床技術として応用した治療技術の解説書である.
リハビリテーションの臨床では理学療法士による運動療法と作業療法士による作業療法が密接に関わり合って治療が行われているが,本書はそうした密接で一体化した治療・援助プログラムの間隙を埋める待望の一冊といえるだろう.平易な文章と多数のイラストを駆使した実践的な内容は,リハビリテーションチームの一員として働く作業療法士にとって,即,実践で役立つ臨床書である.
本書の大きな特徴は,伝統的なゲームや作業をうまく取り入れ治療手段としてさらに洗練させた点にある.また著者の試みは,ボバース法を生かした作業療法理論の発展にとどまらず,独自の治療思想による感覚訓練技法も開発し解説している.


  このページのトップへ
©Copyright KYODO ISHO SHUPPAN CO., LTD. All Rights Reserved
このホームページに掲載した文章・イラスト・写真の無断転載を禁じます.