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書籍詳細


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クライエント中心の作業療法
カナダ作業療法の展開
Mary Law 編著
宮前珠子,長谷龍太郎 監訳
酒井ひとみ,上村智子,山下由美,日垣一男,田丸あき子,
石井良和,石橋陽子,李 京王民,吉川ひろみ 他 訳
ISBN 978-4-7639-2099-7
B5判 200頁 2000年5月25日発行
定価 4,104円(税込)
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「クライエント中心の作業療法」は,カナダ作業療法士協会によって体系化された概念であり実践の技法である.カナダと同様,障害の慢性化,高齢化,保健医療制度の変動によって医療のあり方が問われるなか,日々の実践の基盤をどこにおくべきか.その一つの答えが本書にある.はたして真の「クライエント中心」とはいかなるものか.クライエントとの協業により達成されるその治療効果はもちろんのこと,結果的にはそれがコスト面でも優れた方法であることがわかる.概念提示も明解であるが,症例をまじえて個々の場面における適用の仕方を具体的に示すことによって,理解しやすく実践に応用できるものとなっている.
「クライエント中心」の技法は,作業療法のみならず,これからのすべての保健医療専門職が標榜し挑戦すべきものであるといえる.

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