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書籍詳細


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組みひも・作業療法への適用法
治療・援助・評価の手引き
遠藤てる 編著
松村恵理子,鈴木真弓,大村みさき,小山春美 著
ISBN 978-4-7639-2110-9
A4変判 118頁 2003年10月30日発行
定価 3,780円(税込)
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障害をもつ人が抱える問題を解決・改善するために作業療法士は「作業」を治療的手段として用いる.そのためには,障害の機能的要素,作業の活動分析的要素を把握し,個々の対象者の状態に合わせて導入・設定・アレンジすることができなければならない.
本書ではその作業活動として,さまざまな利点を持つ「組みひも」を取り上げている.手工芸の構造(道具−材料−工程)からみた組みひもの特徴,どのような対象者に適用することができるのか(組みひも作業検査),どのように適用し適切に難易度を設定していくのか(道具,材料,組み方,教授法,代償法など)を詳述し,基本的な組み方の手順図(片手での組み方も含む),具体的な症例の提示など,初めて組みひもを治療的に用いようという若い作業療法士にも理解・利用しやすいように丁寧に解説している.
臨床での実践に大いに活用してほしい一冊である.


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