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四本足のあしながおじさん
難病患者に対する支持的作業療法の経験
風間忠道 著
ISBN 978-4-7639-2142-0
四六判 200頁 2017年4月25日発行
定価 1,728円(税込)
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リハビリテーションを専門とする作業療法士の著者は,臨床の多くを筋ジストロフィーなどの難病の患者が入院する病棟で過ごしました.

そこで出会った患者の日々の生活の様子や患者の肉声,そして著者自身の作業療法の取り組みを,30のエピソードにまとめました.

「この星,地球で生きる全てのもので,忘れ去られてよいはずのものなど何もない」そう言って患者と向き合った著者の真摯な取り組みを通して,難病患者の病棟の様子に触れてみるのはいかがでしょうか.


◆「まえがき」より
『四本足のあしながおじさん』……私は作業療法士として仕事をしていた頃,……患者さんからこのように呼ばれていた.難病の患者さんの悩みや相談に耳を傾け,寄り添うことを心がけていたからであろう.……私はまた,生後3カ月で罹患したポリオ後遺症による歩行障害をカバーするため,両側の2本の松葉杖を使用していた.このことから「四本足の」という修飾語をつけて,私のことを四本足のあしながおじさんと呼んでくれていたものと思われる.


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