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新 知覚をみる・いかす
手の動きの滑らかさと巧みさを取り戻すために
中田眞由美 編著
清本憲太,岩崎テル子 共著
ISBN 978-4-7639-2145-1
B5判 420頁 2019年9月10日発行
定価 7,700円(税込)
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運動機能には大きな問題がないのに,ものをつかむことができない.必要以上に強く握り込んでしまう.うまく道具を操作できない──.
こうしたケースに遭遇したとき,手の巧みな動きを支えている知覚の障害をどのようにみて,治療にいかしていけばよいのか.その考え方の流れがわかりやすくまとめられ,すぐさま臨床へと応用できる内容構成になっています.

臨床でセラピストが日々遭遇する動作障害を通して,その知覚障害との関連を解説するとともに,知覚を理解するために必要な基礎的知識と今日的なトピックスについて紹介しています.
また,知覚のリハビリテーションにおいて必須となる,知覚機能を評価する各種検査については,どのようなときにその検査を行うかをまず提示し,臨床でみられる問題点と結びつけながら,系統立てて丁寧に解説しています.
そして,知覚検査で最も重要な点である結果の解釈について充実した説明を加えたことで,それをどのように治療プログラムに反映させたらよいかを考えることができるようになっています.

脳の可塑性を活用した「知覚再学習プログラム」や,対応に苦慮することの多い「痛み」についても詳しく解説しており,知覚に関する基本的な知識の確認から臨床への応用までを網羅した,すべての臨床家必携の一冊です.

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知覚のリハビリテーション 評価と再教育
セラピストのための基礎研究論文集 第2集 生存と自己表現のための知覚
シュルツ・上肢の痛みの評価法


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