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書籍詳細


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臨床家による臨床家のための
構音障害の治療
H. Winitz 編著
船山美奈子,岡崎恵子 監訳
今井智子,鵜川和子,大澤富美子,加藤正子,出世富久子,
竹下圭子,三宅順子,山下夕香里 共訳
ISBN 978-4-7639-3008-8
B5判 280頁 1993年11月1日発行
定価 4,104円(税込)
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本書は原著「臨床家による臨床家のためのシリーズ(For clinicians by clinicians series)」の第2巻である.臨床家にスピーチと言語の障害に対する自分の治療方法について語る場を提供しているこのシリーズにおいて,今回の主題は構音障害(articulation disorders)である.本書において,それぞれの章を担当執筆した専門家は,その領域に関して理論的な背景を持ち,主要な治療法を実際に臨床の場面で行っている言語治療の臨床家達である.本書は,これら臨床に即して書かれた内容を,各章ごとにわかりやすく解説をつけ,編集されたものである.
子どもや成人にみられる広範囲にわたる構音障害や音韻障害を取り上げており,構音と音韻障害についてさらに進んだ勉強をする臨床家には必携の書であるといえよう.

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構音と音韻の障害 音韻発達から評価・訓練まで


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