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書籍詳細


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自閉症とその関連症候群の子どもたち
学級・セラピーの現場でできること
Johanna M. Anderson 著
小越千代子 訳
ISBN 978-4-7639-4007-0
A5判 108頁 2004年4月9日発行
定価 2,160円(税込)
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自閉症あるいはその関連症候群の子どもたちにかかわる親や教師が,日常生活における感覚刺激の重要性を認識し,自閉的な子どもたちをよりよく理解し援助していくためには,どのように接し,またどのような感覚刺激を用いればよいかについて,わかりやすく簡潔にまとめられている.
教師,親,セラピストは,教室や家庭そしてセラピーの現場において様々な感覚を計画的に用いることで,感覚刺激に影響されやすかったり,逆に反応することが難しい子どもたちを手助けすることができる.運動,身辺処理,社会生活などの技能を教えるときには,適切な感覚を経験させることで学習能力を高めることができ,それはまた対人関係の難しさについても子ども自身が自らをコントロールしていく手立てともなっていく.
学校の授業やセラピーの現場ですぐさま応用できるアイデアが豊富に盛り込まれており,教室などの環境調整や自己調節方法などについても具体的に示されている.

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