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書籍詳細


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医師と人類学者との対話
ともに地域医療について考える
渥美一弥,浮ヶ谷幸代,佐藤正章,星野 晋 編著
ISBN 978-4-7639-6038-2
菊判 288頁 2021年6月2日発行
定価 3,850円(税込)
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自分へのまなざしを育てる
医療人類学の方法を活用する


本書は,医療人類学の最前線を描いた『苦悩することの希望 −専門家のサファリングの人類学−』(2014年刊行)の続編です.
前著では保健医療福祉に関わる専門家の苦悩をテーマに,そのサファリングの様相を掘り下げましたが,本書ではさらにその専門家のサファリングの本質を,地域・へき地医療で働く若い医師たちの経験を通して改めて問い直しています.

著者となった医師たちは,全員が大学教育において人類学の講座を履修した人々であり,そこで学んだ人類学的な思考方法,その記述方法を活用して自分自身の医師としての経験の意味や自分の役割を見出してきた人々です.
本書では,こうした若い医師たちの考察に続き,それに応答する形で人類学者がコメントを寄せ,さらには地域・へき地医療の一線で働く先輩医師たちの論考も掲載しています.



執筆者(五十音順,◎は編著者,所属は本書発行時のもの)
◎渥美一弥(自治医科大学名誉教授)
 石丸泰隆(山口県健康福祉部)
◎浮ヶ谷幸代(相模女子大学名誉教授)
 氏家(鯉淵)士富子(総合内科医)
 岡本雄太郎(山口県立総合医療センター)
 川村敏明(浦河ひがし町診療所)
 小島巧実(秩父市立病院)
 小谷和彦(自治医科大学)
◎佐藤正章(自治医科大学)
 土肥清志(上野村へき地診療所)
 長岡(石川)真梨子(病理医)
 中村(和泉)香代子(自治医科大学附属病院)
 花戸貴司(東近江市永源寺診療所)
 福井将貴(JCHO北辰病院)
 福島俊太朗(島根県立中央病院)
 藤田和樹(秩父市大滝国民健康保険診療所)
◎星野 晋(山口大学)
 密山要用(家庭医)
 村上力也(北秋田市民病院)
 山上実紀(精神科医)

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苦悩することの希望 専門家のサファリングの人類学


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